鋼材の塗膜下腐食における水の動きを可視化 [理化学研究所]

理化学研究所(理研)光量子工学領域光量子技術基盤開発グループ中性子ビーム技術開発チームの竹谷篤副チームリーダー、大竹淑恵チームリーダー、若林泰生研究員、光量子工学領域の池田裕二郎特別顧問、株式会社神戸製鋼所材料研究所の中山武典研究首席らの共同研究チームは、鋼材の塗膜下の水の動きを中性子による非破壊検査で詳細に捉え、腐食の原因となる鋼材塗膜下の水の滞留を定量的に評価する手法を開発しました。

http://www.riken.jp/pr/press/2017/20170316_2/

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