プレート境界断層での温度不均質の原因を解明 [産総研]

大阪大学大学院理学研究科廣野哲朗准 教授グループの同研究科博士前期課程の 加藤尚希(現所属、(株)東芝)らが、日本地球掘削科学コンソーシアムの支援を受けて参画したアルパイン断層掘削プロジェクトでは、オーストラリアプレートと太平洋プレートの境界であるアルパイン断層における断層面上の大きな温度不均質を明らかにし、この不均質が断層運動に伴う隆起と、隆起による地下水循環に支配されていることを解明しました。

http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2017/pr20170616/pr20170616.html

[`evernote` not found]
Facebook にシェア