富岡町本格除染に向けて 除染工事の合理化技術を開発 [鹿島]

鹿島(社長:中村満義)は、福島第一原子力発電所事故に伴う除染工事に適用すべく、線量モニタリング並びに除染の出来高管理、さらに、数千人に及ぶ除染作業員の労務・線量管理を合理化する新技術を開発しました。今後、本格除染工事が始まる富岡町において導入することにしています。

http://www.kajima.co.jp/news/press/201309/20c1-j.htm