植物系放射性セシウム汚染物の焼却灰を除染する技術を実証 [産総研]

独立行政法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)ナノシステム研究部門【研究部門長 山口 智彦】グリーンテクノロジー研究グループ 川本 徹 研究グループ長、伯田 幸也 主任研究員、田中 寿 主任研究員、小川 浩 上級主任研究員、南 公隆 主任研究員、北島 明子 産総研特別研究員、Durga Parajuli産総研特別研究員らは、東京パワーテクノロジー株式会社【代表取締役社長 角江 俊昭】(以下「TPT」という)、関東化学株式会社【代表取締役社長 野澤 学】(以下「関東化学」という)、日本バイリーン株式会社【代表取締役社長 吉田 俊雄】(以下「日本バイリーン」という)、株式会社阿部鐵工所【代表取締役 阿部 兼美】(以下「阿部鐵工所」という)と共同で、樹木の幹や枝などの植物系放射性セシウム汚染物を焼却し、生じた焼却灰からプルシアンブルー(以下「PB」という)ナノ粒子吸着剤により放射性セシウムを抽出・回収する技術を開発し、その有効性を福島県双葉郡川内村に設置した実証試験プラントを用いて確かめた。

http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2013/pr20131120/pr20131120.html