「緊急消防援助隊の編成及び施設の整備等に係る基本的な事項に関する計画」の変更 [総務省消防庁]

緊急消防援助隊は、阪神・淡路大震災の教訓を踏まえて平成7 年に創設され、平成26年1 月1 日現在、全国の消防機関等から4,600 隊が登録されています。

緊急消防援助隊の編成等については、総務大臣が策定する「緊急消防援助隊の編成及び施設の整備等に係る基本的な事項に関する計画」(基本計画)に定められており、平成25年度末までにおおむね4,500 隊規模を目標に部隊の登録を推進し、緊急消防援助隊の充実強化を図ってきました。
今回、南海トラフ地震、首都直下地震の発生の切迫性や災害の特殊化等を踏まえ、基本計画を平成26 年度から平成30 年度までの計画として変更し、緊急消防援助隊の一層の充実強化を図ることとしました。(平成26 年4月1日施行)

http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h26/2603/260305_1houdou/01_houdoushiryou.pdf