災害時の通信確保や地域産業の振興に役立てることをめざし、災害に強い新たな無線通信ネットワークの公開実証実験を和歌山県白浜町で行います [情報通信研究機構]

独立行政法人情報通信研究機構(NICT、理事長:坂内正夫)は、ICTを活用した災害に強いまちづくりと地域産業の振興・活性化に貢献する道筋を作るため、「ナーブネット」と呼ぶ災害に強い無線ネットワーク技術や小型の無人飛行機を活用した孤立地域発生時の通信確保技術について、南海トラフ地震対策を進める自治体の1つである和歌山県白浜町におきまして、このたび、公開実証実験とデモンストレーションを下記のとおり行いますのでお知らせします。

http://www.nict.go.jp/info/topics/2014/03/140318-1.html