セシウム汚染土壌を高濃度汚染土壌と低濃度汚染土壌に分別 [清水建設]

清水建設(株)<社長 宮本洋一>はこのほど富士電機(株)と共同で、中間貯蔵施設へのセシウム汚染土壌受け入れ時に使用する設備として、シンプルな機構で設定した濃度に基づき汚染土壌を分別できる「セシウム汚染土壌濃度分別装置」を開発しました。3月末から福島県大熊町で実施している本装置の実証実験において、所定の分別性能を確認しています。

http://www.shimz.co.jp/news_release/2014/2014005.html