「東京都エボラ出血熱対応マニュアル」の作成について [東京都]

 西アフリカで流行しているエボラ出血熱は、未だ収束の目途が立たない状況にあります。
 我が国においてもエボラ出血熱の感染が疑われる患者が発生する中、都ではエボラ出血熱対応に万全を期すため、安藤副知事を座長とする「東京都エボラ出血熱対策連絡会議」を設置し検討を進めてまいりました。
 このたび、連絡会議における感染症指定医療機関で実施した訓練の検証等を踏まえ、既存の「東京都感染症対策の手引」をベースに、「東京都エボラ出血熱対応マニュアル」を作成しましたので、お知らせします。

http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2014/12/20ocg500.htm