ベトナム フエ省で住民参加型防災システムの有効性調査を開始 [富士通]

富士通株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山本 正已、以下、富士通)とFujitsu Vietnam Limited(本社:ベトナム社会主義共和国ハノイ市、社長:工藤 成、以下、富士通ベトナム)は、このたび、独立行政法人国際協力機構ベトナム事務所(所在地:ベトナム社会主義共和国ハノイ市、所長:森 睦也)様の支援を受け、ベトナム社会主義共和国フエ省で、住民が現地で目視測定し、スマートフォンアプリで通報した、省内主要地点の河川水位と雨量、周辺地域の状況画像、コメントなどを、スマートフォンのGPS情報、通報時刻とともに富士通のデータセンター内に集約し、同国フエ省農業農村開発局(以下、農業農村開発局)の防災・減災活動に活用する、住民参加型防災システムの有効性調査に着手しました。

http://pr.fujitsu.com/jp/news/2015/03/10.html