ニンニクの薬用成分を作る鍵となる遺伝子を発見 [千葉大学]

国立大学法人千葉大学(学長:徳久剛史)大学院薬学研究院の吉本尚子助教、齊藤和季教授らは、国立研究開発法人理化学研究所(理事長:松本紘)、ハウス食品グループ本社株式会社(社長:浦上博史)、湧永製薬株式会社(社長:湧永寛仁)との共同で、ニンニクの薬理効果や健康機能作用の本体である含硫黄化合物アリイン注1)の生産の鍵となる酵素遺伝子を世界で初めて発見しました。

http://www.chiba-u.ac.jp/general/publicity/press/pdf/2015/20150803_1.pdf