10Gbps高速インターネットでも遅延・パケットロスに強い通信プロトコルの開発に成功 [NICT]

NICT 統合データシステム研究開発室は、株式会社クレアリンクテクノロジー(以下「クレアリンク」、代表取締役: 水原 隆道)の協力の下、10Gbps(以下「10G」)を超える長距離広帯域伝送網(LFN)でも遅延やパケットロスに強い通信プロトコルHpFP(High-performance and Flexible Protocol)の開発に成功しました。今回開発したプロトコルにより、10Gインターネットでも、大容量ファイル転送や高速Web閲覧、低ノイズ4K/8K映像伝送などの広帯域ネットワークを十分に活用できるアプリケーションが可能になります。
http://www.nict.go.jp/press/2015/11/05-1.html