収れんの火災に注意を [東京消防庁]

収れんとは、太陽光が凹(おう)面鏡やルーペなどにより反射又は屈折して1点に集まることをいい、光が集中した場所に可燃物があると火災に至る場合があります。
太陽の高度が低くなり、部屋の奥まで太陽光が差し込む冬場に多く発生する
傾向がありますが、日差しが強くなるこの時季にも発生し得ることから、東京消防庁では出火防止について注意を呼びかけています。

http://www.tfd.metro.tokyo.jp/hp-kouhouka/pdf/280527.pdf