世界初、キャッサバパルプを用いたバイオエタノール製造プラント実用化へ [NEDO]

NEDOプロジェクトの成果をもとに、サッポロホールディングス(株)とタイ企業のInnotech Green Energy Company Limitedは、1月9日、キャッサバパルプを用いたバイオエタノール製造プラントの世界初となる実用化に向けて、バイオエタノール製造技術の提供およびプラント設計に関するコンサルティング契約を締結、年産6万klのプラント建設に向けた事業性評価(FS)を開始します。

このプラントの温室効果ガス削減効果は約12万トン/年と試算され、今後、タイ国内にとどまらず、キャッサバ栽培が盛んなASEAN諸国へのバイオ燃料製造技術の普及、エネルギー・環境問題の解決に貢献していきます。

http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100701.html