業界横断で位置情報の迅速かつ高度な活用を促進するデータアクセス仕様「Moving Features Access」がOGC国際標準として採択 [産総研]

株式会社日立製作所(執行役社長兼CEO:東原 敏昭/以下、日立)が、国立大学法人東京大学(総長:五神 真/以下、東京大学)、国立研究開発法人産業技術総合研究所(理事長:中鉢 良治/以下、産総研)と共同で提案した、位置情報へのデータアクセス仕様「Moving Features Access」*1が、地理空間情報の国際標準化団体Open Geospatial Consortium(以下、OGC)*2の標準仕様として採択されました。Moving Features Accessは、人や車などの移動体(Moving Features)に関するビッグデータを、業界横断で迅速かつ高度に処理・分析することができるよう、データアクセス仕様を国際標準として規定したものです。

http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2017/pr20170313/pr20170313.html