干ばつに強いイネの実証栽培に成功 [理化学研究所]

理化学研究所(理研)環境資源科学研究センター機能開発研究グループの篠崎一雄グループディレクター、高橋史憲研究員、国際農林水産業研究センターの中島一雄プログラムディレクター、国際熱帯農業センターの石谷学グループリーダー、筑波大学の草野都教授らの国際共同研究グループ※は、シロイヌナズナ[1]のガラクチノール合成酵素遺伝子(AtGolS2)[2]を現在普及している品種のイネに導入し、干ばつ耐性が向上した遺伝子組換えイネを開発しました。

http://www.riken.jp/pr/press/2017/20170404_1/