地域コミュニティ防災減災アプリの開発開始 [富士通九州システムサービス]

当社は、昨年10月、「防災減災アプリコンテスト」(主催:福岡市様、共催:内閣府様、公益財団法人日本財団様、ビッグデータ&オープンデータ・イニシアティブ九州様、ISIT様、福岡地域戦略推進協議会様)で「平時から利用される地域コミュニティ防災減災アプリケーション」を提案し、最優秀賞を獲得いたしました。その後、福岡市様と仕様検討を進め、本格開発を今年3月から開始いたしました。

従来、大規模災害発生時の混乱状況の中でやむをえず発生する車中泊や公園等の指定外避難所の状況を把握することは困難でした。本アプリを利用することにより、指定外避難所の状況が把握できるとともに、避難所に身を寄せる避難者の間で、支援情報や被災の状況など災害時に必要な情報の共有が可能となります。
http://www.fujitsu.com/jp/group/kyushu/resources/news/press-releases/2017/0413.html