バイオマス生産量を1.8倍以上にできる精密林業技術を開発 [NEDO]

NEDOのプロジェクトで日本製紙(株)、東京農工大学、千葉大学は、開発した林業用土壌センシング技術、DNAマーカー育種技術とリモートセンシング技術を活用し、植林木の単位面積あたりのバイオマス生産量を現行法の1.8倍以上に増やせる精密林業技術を開発しました。今回の成果を海外植林地の木質バイオマスの生産に活用し、林業のほか木質バイオマスを主要原料とする幅広い製造業の発展・強化を目指します。

http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100776.html