GPSマーカーとドローンを連携させた測量システムを開発、商用化へ [NEDO]

NEDO事業の成果を活用してエアロセンス(株)は、建設現場での測量工数とデータ後処理工数の削減を目指し、GPS付き対空標識「エアロボマーカー、製品名:AEROBO®(エアロボ)マーカー」を開発しました。これを建設現場に置くと、これまで手間が掛かっていた測量工数を省いて、簡単に座標標識を設けることができます。

さらにエアロセンス(株)は、「エアロボマーカー」とドローンによる測量、クラウドデータ処理を統合したパッケージシステム「エアロボ測量2.0」を開発し、レンタル・販売予約を7月より開始します。今後、建設現場などへの導入を通して建設生産システム全体の生産性向上を図り、国土交通省が進めるi-Constructionの普及に貢献します。

http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100792.html