原料の反応性を制御して多様なメソポーラス材料を合成 [産総研]

国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)無機機能材料研究部門【研究部門長 淡野 正信】物質変換材料グループ 木村 辰雄 研究グループ長は、有機架橋ホスホン酸と金属塩化物から非シリカ系の有機無機ハイブリッド型メソポーラス材料を合成する産総研オリジナルの手法を改良し、原料の反応性を連続的に制御することで多様なメソポーラス材料を合成できる技術を開発した。

http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2017/pr20171012/pr20171012.html