分子結晶におけるスピン液体の起源を解明 [愛媛大学]

愛媛大学、理化学研究所、大阪大学、東京理科大学、豊田理研、高輝度光科学研究センター(JASRI)による共同研究チームは、結晶中の分子が集団的な変形をすることで電子の持つ電荷とスピンが整然と並ぶことができない現象を見出し、平成29年10月10日(英国時間 午前10時)に学術誌「Scientific Reports」に公表いたします。

https://www.ehime-u.ac.jp/data_relese/data_relese-64678/