外国人来訪者や障がい者等に配慮した災害情報の伝達・避難誘導のための試行訓練の実施 [総務省消防庁]

消防庁では、本年10月から12月の間、 全国6カ所において、火災や地震が発生した際に、施設管理者が外国人や障がい者等に配慮して災害情報の伝達や避難誘導を行うための訓練を実施します。
訓練結果は、平成30年3月までに策定する予定の「外国人来訪者等が利用する施設における災害情報の伝達・避難誘導に関するガイドライン」(以下「ガイドライン」という。 )に反映させることとしています。
ガイドラインは、駅・空港、競技場、旅館・ホテル等の施設に 周知するとともに、全国の消防機関に通知し、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、各施設における対応を促していきます。

http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h29/10/291012_houdou_1.pdf