大腿骨頭壊死症の遺伝子を発見 [理化学研究所]

理化学研究所(理研)統合生命医科学研究センター骨関節疾患研究チームの坂本悠磨客員研究員(研究当時:九州大学大学院医学系学府博士課程大学院生(整形外科学分野))、池川志郎チームリーダーらと、福岡大学医学部整形外科学の山本卓明教授らを中心とする特発性大腿骨頭壊死症(ION:Idiopathic OsteoNecrosis)調査研究班[1]による共同研究グループ※は、IONの発生に関連する遺伝子「LINC01370」を発見しました。

http://www.riken.jp/pr/press/2017/20171108_1/