先島諸島では、1771年八重山津波と同規模の津波が、過去2千年間に約600年の間隔で4回起きていた [産総研]

静岡大学の安藤雅孝客員教授、北村晃寿教授、生田領野准教授、琉球大学の中村衛教授、東京大学の横山祐典教授、宮入陽介特任研究員、産業技術総合研究所の宍倉正展研究グループ長らの研究グループは、石垣島を含む先島諸島で初めて、砂質津波堆積物を発見し、その成果が国際誌Tectonophysicsにてオンライン公開されました。

http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2017/pr20171204/pr20171204.html