ピリジンから窒素を容易に除く [理化学研究所]

理化学研究所(理研)環境資源科学研究センター先進機能触媒研究グループの侯召民グループディレクター、胡少偉基礎科学特別研究員、羅根特別研究員、島隆則専任研究員らの国際共同研究チーム※は、多金属のチタンヒドリド化合物[1]を用いて、非常に安定なピリジン[2]の「炭素-窒素結合」を温和な条件で切断することにより窒素成分を除去し、炭化水素成分を環状のシクロペンタジエンとして分離することに成功しました。

http://www.riken.jp/pr/press/2017/20171130_1/