E-ディフェンスを用いたため池堤体の 耐震安全性検証実験 [災科学技術研究所]

国立研究開発法人防災科学技術研究所(理事長:林春男)は、兵庫県と共同研究として、実大三次元震動破壊実験施設(E-ディフェンス)を活用し、ため池の耐震安全性を検証するために、実規模の堤体を用いた震動台実験を行います。
今回の実験では、ベントナイト系の遮水シート工法により改修されたため池堤体について、遮水シートの設置方法が堤体の地震時挙動に及ぼす影響を検証することを目的としています。

http://www.bosai.go.jp/press/2017/pdf/20171213_01_press.pdf