極小世界のビリヤード実験 [理化学研究所]

理化学研究所(理研)仁科加速器研究センター理研BNL研究センター実験研究グループの秋葉康之グループリーダー、延與放射線研究室の中川格専任研究員とキム・ミンジョン国際プログラム・アソシエイト(研究当時)、日本原子力研究開発機構の谷田聖研究副主幹らが参画するPHENIX実験国際共同研究グループ[1]は、米国ブルックヘブン国立研究所(BNL)の「RHIC(リック)衝突型加速器」[2]を使って、偏極陽子と金原子核の衝突反応により生成される中性子の飛び出す方向に、左側へ約15%の偏りがあることを発見しました。

http://www.riken.jp/pr/press/2018/20180109_2/