「防災とボランティア週間」の実施について [東京消防庁]

阪神・淡路大震災を契機に創設された「防災とボランティア週間」は、災害時における自主的な防災活動及びボランティア活動の認識を深めるとともに、災害への備えの充実強化を図ることを目的としており、全国的に防災関連の諸行事が実施されています。
東京消防庁においても、本週間をとらえて、過去の災害の教訓や首都直下地震等の被害想定を踏まえ、地域特性に応じた防災対策を推進し、地域住民の防災行動力の向上と、地域の防災リーダーとして期待される東京消防庁災害時支援ボランティア(以下「災害時支援ボランティア」という。)の活動能力の向上に努めてまいります。

http://www.tfd.metro.tokyo.jp/hp-kouhouka/pdf/300112.pdf