海面水温データで南インド洋の十年規模変動が予測可能に ~アフリカ南部の防災や農業、感染症分野へ応用の可能性~[海洋研究開発機構]

国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 平 朝彦、以下「JAMSTEC」という)アプリケーションラボの森岡優志研究員らは、海面水温の衛星観測が始まった1982年から2015年までの間、観測された海面水温に気候モデルの海面水温を近づけて予測を開始することで、南インド洋、特にアガラス反転流域において、海面水温の十年規模変動を約十年先まで予測可能であることを明らかにしました。

http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20180126/