エイズウイルスの力を借りてB型肝炎治療薬の作用機構と薬剤耐性の仕組みを解明 [産総研]

 国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)生物プロセス研究部門【研究部門長 田村 具博】応用分子微生物学研究グループ 安武 義晃 主任研究員らは、国立研究開発法人 国立国際医療研究センター【理事長 國土 典宏】(以下「NCGM」という)研究所 満屋 裕明 研究所長(NCGM 理事・熊本大学医学部附属病院 総合臨床研究部 特別招聘教授 兼務)、同研究所 難治性ウイルス感染症研究部 レトロウイルス感染症研究室 前田 賢次 室長らと共同で、現在B型肝炎治療に広く用いられている核酸アナログ製剤エンテカビルの作用機構と、薬剤耐性が生じる仕組みを明らかにした。

http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2018/pr20180126/pr20180126.html