ディープラーニング技術を応用した顔認証サーバーソフトウェアを発売 [パナソニック]

パナソニック株式会社は、新たに展開するディープラーニング顔認証システム「FacePRO」を構成する、ディープラーニング技術を応用した顔認証サーバーソフトウェアを2018年8月より発売します。

本製品は、世界最高水準の顔照合性能※1を持つエンジンを核とした、高精度の顔認証ソフトウェアで、従来の顔照合技術では照合が難しかった、左右 45 度や上下30度の顔向きが付いた場合やサングラス等で一部顔が隠れている場合でも照合を可能としました。加えて、顔認証に最適な顔画像を撮像段階から狙って自動調整する「iA(インテリジェント・オート)モード」※2を搭載し、本製品同梱のベストショット・ライセンスキーをインストールした当社製ネットワークカメラi-PRO EXTREMEシリーズと併用することで、カメラ側で切り出した顔認証に必要な画像(ベストショット画像)のみをサーバー側に送ることが可能になります。当社のコアデバイスと高精度の顔認証ソフトウェアの組み合わせで、顔認証エンジンの性能を最大限引き出し、高い精度の認証を実現します。また、顔認証が困難であった、マスク着用による一部顔が隠れた状態でも照合を可能にする機能拡張を2018年中に予定しております。

http://news.panasonic.com/jp/press/data/2018/02/jn180220-1/jn180220-1.html