吊り下げ式免震構造を採用した「手術エリア免震システム」を開発 [竹中工務店]

竹中工務店(社長・宮下正裕)は、天井内蔵型の免震装置を介して手術エリア(手術室・器材室)を一体的に吊り下げ、床・壁・天井すべてを免震化する「手術エリア免震システム」を開発しました。地震時の手術エリアの健全性を確保することで、地震直後からの医療継続を可能にします。

http://www.takenaka.co.jp/news/2018/03/02/index.html