AIを活用したアンチウイルスサービス「IntelligentAV」を発表 [ウォッチガード]

企業向けネットワークセキュリティソリューションのグローバルリーダであるWatchGuard(R)Technologiesの日本法人、ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表執行役員社長 谷口 忠彦、以下ウォッチガード)は、同社のUnified Security Platform(TM)アプライアンスFirebox(R)に搭載されているオペレーティングシステムの最新バージョン Fireware(R)12.2を発表しました。今回のアップデートでは、新たなアンチウイルススキャンサービス、IntelligentAV(TM)が追加されました。IntelligentAVは、AI(人工知能)によるスキャンエンジンにより、常に進化するゼロデイマルウェアを予測、検知、そして防御を実現します。同機能は、既にFireboxプラットフォームで利用可能なThreat Detection and Response(TDR:相関分析、優先順位付け、レスポンス)、Gateway AntiVirus(ゲートウェイアンチウイルス)、APT Blocker(標的型攻撃対策)などの先進技術に加わり、多層防御機能をさらに強化します。

https://www.watchguard.co.jp/press-release/180808_01.html