待合ロビーチェア「filall(フィロル)」がキッズデザイン賞を受賞 [オカムラ]

2018年8月、株式会社オカムラ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:中村 雅行)の待合ロビーチェア「filall(フィロル)」が、「第12回キッズデザイン賞」(主催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会)を受賞しました。
今年で12回目となるキッズデザイン賞は、「子どもが安全に暮らす」「子どもが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」ための製品・空間・サービスのなかから優れたものを選定し、広く社会へ伝えることを目的としています。
今回受賞した「filall」は、「すべての人が快適に利用できるロビーチェア」を目指して、市民参加型のワークショップを通して自治体やユーザーと一緒に調査し開発した待合用ロビーチェアです。脚をベビーカーの前輪・車いすのフットステップが接触しにくい位置に設定したり、親子2人で座ることができる幅の広い席を設けることで、親子での使いやすさを高めました。
オカムラは2007年の第1回から通算12点の製品がキッズデザイン賞を受賞しており、今回の「filall」は「子どもたちを産み育てやすいデザイン部門」での受賞となりました。
オカムラは「人を想い、場を創る。」をコーポレートメッセージとして、さまざまな環境において快適な空間を提供します。

http://www.okamura.co.jp/company/topics/culture/2018/kda_2018.php