シミュレーションによりシステムのサイバー攻撃リスクを自動診断する技術を開発 [日本電気]

NECは、サイバー攻撃リスクの分析を仮想環境上でシミュレーションすることで、網羅的に脅威を洗い出し診断できる「サイバー攻撃リスク自動診断技術」を開発しました。
本技術は、実システムから構成情報や通信データ、データフローなどを収集し、それらに基づいた仮想モデルを再現します。その仮想モデル上で、独自の分析ナレッジで作成された攻撃シナリオを用いたシミュレーションを行うことで、様々なサイバー攻撃に対する攻撃リスクを自動で診断します。

https://jpn.nec.com/press/201811/20181105_04.html