統合セキュリティプラットフォームにSD-WAN機能を追加 [ウォッチガード]

企業向け統合型セキュリティプラットフォームのグローバルリーダであるWatchGuard(R)Technologiesの日本法人、ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表執行役員社長 谷口 忠彦、以下ウォッチガード)は、自社のFirebox® Unified Security Platform™ アプライアンス向けのオペレーティングシステムFireware® バージョン12.3を発表しました。主なアップデートとしてダイナミックパス選択機能が挙げられ、複雑な分散ネットワークにおけるWANリソースを最適化しつつ、UTMによる多層防御でリモート拠点(支社/支店等)のセキュリティを確保することが可能となります。SD-WAN機能とウォッチガードの一元実装ソリューションであるRapidDeployによる自動設定を併せて活用する事で、容易にUTMを導入することが可能です。企業やマネージドサービスプロバイダ(MSP)はこのSD-WANの新機能を用いて、シングルプラットフォームでサイトごとのセキュリティのシームレスなアップグレード、ネットワークのさらなる効率化、インターネットサービスのコスト削減、そしてクリティカルなネットワークおよびセキュリティの管理プロセスを統合することができます。

https://www.watchguard.co.jp/press-release/20181210.html