マレーシア空港で滑走路面異物検知システムの実証試験運用を開始 [日立国際電気]

株式会社日立国際電気(代表取締役 社長執行役員 佐久間 嘉一郎/以下、日立国際電気)は、4月29日にMALAYSIA AIRPORT(SEPANG)(マレーシア空港セパン)とUNIVERSITI TEKNOLOGI MALAYSIA(マレーシア工科大学)と共同で、滑走路面異物検知リニアセルレーダーの実証試験システムの運用を開始いたしました。同日、日立国際電気はシステムの起工に際して、現地マレーシア・クアラルンプール空港にて、両国の政府関係者をお招きして起工式を執り行いました。

http://www.hitachi-kokusai.co.jp/news/2019/news190510.html