小型太陽光発電給電 とLPWA通信による「MUDENモニタリングサービス」の提供開始 [日本ユニシス]

日本ユニシスは、屋外の設備や環境の監視サービス「MUDENモニタリングサービス」の提供を本日から開始します。設置から数十年が経過した屋外のインフラ設備は、大規模な自然災害や環境変化の影響から定期点検や監視業務の必要性が増しており、今後30年で維持管理/更新費用は194兆円に及ぶと見込まれています※1。また、このようなインフラ設備(鉄塔24万基※2、斜面33万箇所※3、橋梁70万橋※4など)は人が行きづらく、作業が困難な場所であることが多いため、作業の効率化やデジタル化は喫緊の課題となっています。日本ユニシスは、「MUDENモニタリングサービス」を提供することで、これらの課題を解決し、点検作業・監視業務の効率化、コストの低減、デジタル化を実現することにより、設備保全業務の高度化を支援します。

https://www.unisys.co.jp/news/nr_190604_iot_muden.pdf