従来鋼材の約10倍の疲労耐久性を有する制振ダンパーにブレース型が登場 [竹中工務店]

竹中工務店(社長:佐々木正人)、物質・材料研究機構(理事長:橋本和仁 以下、NIMS)、淡路マテリア(社長:三尾堯彦)は、制振ダンパーの素材として現在一般的に使われている鋼材※1に比べ、疲労耐久性を約10倍に高めたFe-Mn-Si系耐疲労合金※2(特許登録済)を用いたブレース型の制振ダンパーを新たに共同開発し、愛知県国際展示場「Aichi Sky Expo」(愛知県常滑市 2019年8月30日開業)へ初適用しました。

https://www.takenaka.co.jp/news/2019/08/03/index.html