法務省様がパナソニック製「顔認証ゲート」の運用を拡大 [パナソニック システムソリューションズ ジャパン]

パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、社長:片倉 達夫)では、パナソニック株式会社(本社:大阪府門真市、社長:津賀一宏)の社内分社であるコネクティッドソリューションズ社が開発したパナソニック製「顔認証ゲート」を、2017年10月から法務省 出入国在留管理庁様に採用いただき、すでに全国5か所の空港(羽田、成田、中部、関西、福岡)で、計137式を運用されています。
さらに2019年度は、7月24日の羽田空港を皮切りに、新千歳空港(11月中旬運用開始予定)および那覇空港(2020年7月上旬運用開始予定)を加え、全国7か所に追加での66式、計203式の導入と、外国人の出国手続への拡大を図られるところです※1(外国人用の出国手続には合計123式が運用される予定)。

https://news.panasonic.com/jp/press/data/2019/08/jn190830-3/jn190830-3.html