拡大するセキュリティの盲点を払拭し、 フィッシング攻撃の防御を行うDNSWatchGOを発表 [ウォッチガード]

企業向け統合型セキュリティプラットフォームのグローバルリーダであるWatchGuard(R)Technologiesの日本法人、ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表執行役員社長 谷口 忠彦、以下ウォッチガード)は、「DNSWatchGO」のリリースを発表しました。

DNSWatchGOはクラウドベースの新セキュリティサービスであり、ネットワーク境界の内と外の両方のユーザに対するフィッシング攻撃、C&C(コマンド&コントロール)コールバック、および情報漏えいを検知・防御します。DNSWatchGOは、スタンドアローンあるいはウォッチガードの新たなユーザ向けセキュリティサービスバンドルである「Passport」を通じて利用可能となっており、DNSレベルのプロテクション(DNSファイアウォール)とコンテンツ(URL)フィルタリングを提供し、場所を問わずオフネットワーク環境でもユーザを保護します。また、自動化されたエンドユーザセキュリティアウェアネスと教育機能も提供しており、働き方改革を実現するための1つのソリューションとして、将来にわたるセキュリティインシデントの防止を支援するために設計されています。DNSWatchGOは、これら全ての機能をコストパフォーマンスの高い、容易な実装と管理が可能なシンプルなソリューションとして提供します。

https://www.watchguard.co.jp/press-release/20191101.html