レーザー距離センサーと複数のカメラを融合し、特定エリアを監視する位置設定不要な「可搬型エリア侵入監視システム」を開発 [沖電気工業]

OKIは、当社が提唱する「インフラモニタリングソリューション(注1)」のひとつである「インフラ工事の工程・安全監視ソリューション」のラインアップとして、人の動きを可視化できる「モーションマッピング技術」を活用した「可搬型のエリア侵入監視システム」を開発しました。本システムにより、広範囲で人物を検知し、立入禁止区域など特定エリアへの侵入をリアルタイムに注意・警告することが可能となり、作業現場などの安全性向上を実現します。

https://www.oki.com/jp/press/2019/11/z19061.html