車載レーダをインフラシステムに適用する技術を開発、事故の未然防止に活用 [古河電工]

古河電工グループの古河AS株式会社(本社:滋賀県犬上郡、代表取締役社長:阿部茂信)は、自動車の安全技術に関わる先進運転支援システム(ADAS)で主力機能を果たしている「24GHz周辺監視レーダ」の固定インフラ用途での活用を検証してきました。この度、車載レーダで培った信号処理技術を基礎とし、歩行者、車両などの観測範囲を確保する技術を開発しました。

https://www.furukawa.co.jp/release/2020/mob_20201116.html