現場の省人化に貢献するエッジモジュール「ROM」の開発を開始 [沖電気工業]

OKIは、恒常化する労働力不足や感染症拡大などの社会課題に対応するため、現場の非対面・省人化を進め、三密の回避や生産性向上を実現する「止まらない」サービスロボットの高度遠隔運用に取り組んでいます。このたび、2019年に開発したAIエッジロボットの高度遠隔運用コンセプトをベースに、ロボットに搭載可能なエッジモジュール「ROM(Remote Operation Module)」の開発を開始しました。これにより、さまざまなロボットが遠隔の運用センターと簡単に繋がり、ロボットの稼働状況を常時監視できるようになります。

https://www.oki.com/jp/press/2020/11/z20072.html