富良野市、IoT除排雪効率化実証実験にOracle Autonomous Databaseを活用 [日本オラクル]

日本オラクル株式会社(本社:東京都港区、執行役 社長:三澤 智光)は本日、北海道富良野市が実施する「IoT除排雪効率化実証実験」におけるデータ分析基盤に「Oracle Autonomous Data Warehouse」および「Oracle Analytics Cloud」を導入したことを発表します。本実証実験は、除排雪作業を見える化し、除排雪車両の走行ルートの最適化、作業時間やコストの削減などの作業効率化を目的に、北海道が活力あふれる未来社会「北海道Society 5.0」の実現に向けて展開する「北海道IoT普及推進事業」として、富良野市、TIS北海道株式会社が共同で行うもので、2020年12月から2021年1月までの除排雪業務においてデータ収集および分析、可視化を行います。

https://www.oracle.com/jp/corporate/pressrelease/jp20201223.html