早期火災検知システムが伝統木造建築の火災リスクを低減 [清水建設]

清水建設(株)<社長 井上和幸>はこのほど、当社が物流施設向けに開発した早期火災検知AIシステム「火災検知@Shimz.AI.evo」が、ISO規格に基づき新たに実施した実証実験により、木造建築の火災検知にも効果を発揮することを確認しました。今後、物流施設に加え、文化的な価値の高い伝統木造建築に対しても、火災検知対象面積1m2当たり3,000~5,000円程度で(エンジニアリング費込)で本システムを提供します。
https://www.shimz.co.jp/company/about/news-release/2021/2020047.html