映像酔いからの回復時に脳結合の増加を発見 [京セラ]

京都大学大学院人間・環境学研究科の山本洋紀助教と京セラ株式会社 先進技術研究所、明治国際医療大学らの研究グループは、機能的磁気共鳴画像法(functional Magnetic Resonance Imaging: fMRI)を使って映像酔い前後での脳機能ネットワーク(脳の領域間の機能的な関連度合い)を調べたところ、回復している最中に増加する結合を発見しました。

https://www.kyocera.co.jp/news/2021/0104_klol.html