1枚の写真から撮影場所や被写体の大きさを自動認識・管理する「点検情報管理AI」を開発 [東芝]

当社は、インフラ設備の点検作業において、一般のカメラ(注1)で撮影した1枚の写真から、撮影場所と、ひび割れ等の劣化箇所の被写体の大きさを認識する「点検情報管理AI」を開発しました。当社がこれまでに開発した、画像から撮影位置を特定する「位置認識AI(注2)」と、大きさを認識する「立体認識AI(注3)」の2つの技術を組み合わせたもので、GPSからの電波が届かない発電プラント施設内等の巡視・保守点検作業の効率化に貢献します。

https://www.toshiba.co.jp/rdc/detail/2102_01.htm