顔認証入退場管理システムの導入を推進 [鹿島]

鹿島(社長:押味至一)は、現場に入退場する技能労働者の就業履歴を、正確かつスムーズに把握できる顔認証入退場管理システム(以下、顔認証システム)の導入を進めてきました。このたび、全国の150現場への導入を完了するとともに、本システムへの技能労働者の登録者数が10万人を超えました。
 顔認証システムに登録される正確な就業履歴を、当社が全建築現場で供用中の施工管理システム「Buildee(ビルディー)」を通じて、国土交通省等が主導する建設キャリアアップシステム(以下、CCUS)と連携させることにより、次世代の担い手確保策の一つである、技能労働者の処遇改善と現場運営のさらなる効率化を進めていきます。また、昨今の情勢を踏まえ、新型コロナウイルスの感染防止対策として、全ての技能労働者の入場時検温を行うため、熱赤外線カメラ付きの新システムも導入し、運用を開始しました。

https://www.kajima.co.jp/news/press/202102/25m1-j.htm