AIを用いた高速・高精度な安全装備確認システム「T-iSafety Protection」を開発 [大成建設]

 大成建設株式会社(社長:相川善郎)は、株式会社IIU(代表取締役:宮健三)と共同で、除染や中間貯蔵施設関連工事で放射線被ばく管理が必要とされる作業において、作業員の入場時における画像データを基に、AIを用いて安全装備の装着を高速・高精度で確認できる「T-iSafety Protection」を開発しました。本技術は、音声や点灯による警告装置と連動させ、安全装備の装着状況を確認するとともに、不備の周知や記録画像・統計データの可視化の仕組みを導入することで、放射線被ばく管理を徹底することが可能となります。

https://www.taisei.co.jp/about_us/wn/2021/210413_8120.html