清水建設(株)<社長 新村達也>は、施工管理における記録・巡回業務の負担軽減を目的に、建設現場に設置したカメラの映像と独自に開発したAI解析技術を用い、施工状況をリアルタイムに自動判定できる「AI施工管理システム」を構築しました。本システムを、当社が相鉄本線 鶴ケ峰駅付近(横浜市)で施工を進めている「鶴ヶ峰駅付近連続立体交差工事 第1工区」の山留め杭工事に適用。2025年12月から進めている実証実験で、その有効性を確認しました。
https://www.shimz.co.jp/company/about/news-release/2026/2026015.html
